Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- [--/--/-- --:--]
- スポンサー広告 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(-)
- Permanent URL |
- TOP ▲
北海道のオオハクチョウからも鳥インフルエンザ
環境省は5日、北海道別海町の野付半島で死んでいたオオハクチョウから、
強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」が検出されたと発表しました。
H5N1型の野鳥への感染は、4月に秋田県・十和田湖で見つかった
オオハクチョウに続き、国内では4件目、渡り鳥では2件目となります。
道は家畜伝染病予防法に基づき、発見現場から半径30キロ以内の
養鶏場5戸(約9500羽)への立ち入り検査を行い、消毒を命令しました。
現時点で野鳥の大量死などは確認されていません。
鳥インフルエンザは通常、野鳥から人へは感染しませんが、
同省は死骸(しがい)に触れないよう呼びかけています。
一方、道は同日、佐呂間町のサロマ湖畔で見つかった
オオハクチョウ1羽の死骸を簡易検査した結果、
鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表しました。
喜田宏・北海道大人獣共通感染症リサーチセンター長は、
「野鳥の間で散発的な発生が見られても、感染拡大を
意味しているわけではないが、湖水がウイルスに汚染されていないか
心配だ。湖水が養鶏場などで使われないよう注意が必要」
と話しています。
【参考】
・野生の白鳥からのH5N1亜型インフルエンザウイルスの検出について
・海外で注意すべき感染症について
【参考書籍】
関連のコンテンツをすべて見る↓
・新型インフルエンザ関連
==========================
※薬の相談・サプリメントの相談のある方は、コメント欄からお願いいたします。
ご相談の回答はブログ内でさせていただきます。なお、すべてのご相談に回答できるわけではありませんことを何卒ご了承ください。
ブログランキングに参加しています。
ワンクリックお願いいたします。
- [2008/05/08 23:36]
- 新型インフルエンザ |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
- | HOME |






Comment Post