Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊娠中に服用できる風邪薬の相談 

本日も、よくある相談のひとつ「妊娠中に服用できる風邪薬の相談」です。

Q: 妊娠初期ですが、妊娠中でも服用できる風邪薬はありませんか。

A: 妊娠中に風邪をひいた場合は、病院を受診していただくことが原則です。本当に風邪の症状かどうかの判断も難しいので早めに病院を受診しましょう。

…とは言うものの、緊急の場合や、どうしても病院に行けない場合など、妊娠中でも比較的安全に服用できる漢方薬を常備しておくと、気持ち的に安心かもしれませんね。

妊娠中の初期の風邪に一般的に用いられるのは「桂枝湯(ケイシトウ)」や「香蘇散(コウソサン)」です。

・桂枝湯
体力のない人の感冒で、微熱、悪風(風にあたるとザワザワするが、布団を被ったり、重ね着をすれば治まる寒気)、頭痛、自然に汗ばむタイプに向いています。熱いお湯で溶かして飲むといいでしょう。
桂枝湯(1045) 24包
↓商品詳細はこちら
桂枝湯(1045) 24包

・香蘇散
胃腸の弱い人の頭痛、発熱、悪寒などの風邪の初期に適している漢方薬です。
香蘇散料エキス 細粒 2g*12包
↓商品詳細はこちら
香蘇散料エキス 細粒 2g*12包


また、咳はいつまでも続くと腹圧がかかり赤ちゃんにも影響があるので、できれば止めたいですよね。
基本は担当医にご相談いただいたほうがいいのですが、参考まで、妊娠中の咳に比較的安全に使用される漢方薬をご紹介します。

・当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
流産防止の漢方薬としても有名。妊娠中の水っぽい咳の時に使用します。
当帰芍薬散エキス 細粒 2g*48包
↓商品詳細はこちら
当帰芍薬散エキス 細粒 2g*48包

・麦門冬湯(バクモンドウトウ)
やせ型で枯れて水気が足りないタイプの咳。カラ咳や痰が切れにくく激しくせき込むタイプに使用します。
小太郎 漢方せき止めトローチ 麦門冬湯 18錠
↓このトローチ、結構評判です。
小太郎 漢方せき止めトローチ 麦門冬湯 18錠


上記でご紹介したのは、一般的に妊婦さんにすすめられる漢方薬ですが、その方の体質やその時の状態・症状によっては合わない場合もございますので、2-3回使用しても症状の緩和が見られない場合は、病院を受診することをおすすめします。

関連コンテンツを見る
妊婦の薬・サプリメントの相談

=====================

※薬の相談・サプリメントの相談のある方は、コメント欄からお願いいたします。
ご相談の回答はブログ内でさせていただきます。なお、すべてのご相談に回答できるわけではありませんことを何卒ご了承ください。

ブログランキングに参加しています。
ワンクリックお願いいたします。


Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する