若い女性のがん第一位「子宮頸がん」の情報サイトがオープン 

20代から30代の女性に発症するすべてのがんの中で、
何が一番多いかご存知ですか?

耳慣れないかもしれませんが、子宮頸がん
第1位を占めています。

そんな子宮頸がんに関する情報サイト「allwomen.jp」を
グラクソ・スミスクライン株式会社が開設しました。

若い女性


子宮がんには、赤ちゃんが育つ「子宮体部」にできる「子宮体がん」と
子宮の入り口付近の「子宮頸部(けいぶ)」にできる「子宮頸がん」の
2種類があります。

子宮体がんが閉経前後の50代から60代の女性に多いのに対し、
子宮頸がんは若い女性に多いがんです。

子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)と呼ばれるウイルスの
感染が原因で発生します。
HPVは性交によって感染するため、性交経験のある女性の約80%が
一生に一度は発がん性HPVに感染していると報告があるということです。
感染しても90%以上は体外に排除され、自然に消失しますが、
まれにウイルスが子宮頸部の細胞にとどまってしまった場合に、
子宮頸がんになることがあります。

つまり、性交渉の経験がある女性であれば、少ない確率では
ありますが、誰でも「子宮頸がん」になる可能性があるということです。

にもかかわらず、「子宮頸がん」についての認知度は
かなり低いとのこと。

「子宮頸がん予防の会」と金沢大医学部の笹川寿之准教授の
共同調査によると、「子宮頸がん」という名前を知っている人は
米では100人中99人、豪では100人全員だったのに対し、
日本では約60%でした。
また、実際に子宮頸がん検診を受けたことがある人は
米72%、豪54%に対し、日本は9%ということです。

女性の皆様、是非一度、こちらのサイトを訪れて
「子宮頸がん」についてチェックしてみてください。ダウン
すべての女性のための子宮体がん情報サイトallwomen.jp

【参考商品】
自分でできる郵送検診申込セット 子宮がん・カンジダトリコモナス

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