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え〜?のどの漢方薬「駆風解毒湯」の意外な飲み方 

のどの痛みや扁桃腺の腫れに効く漢方薬「駆風解毒湯」。

通常の漢方薬とは違う、伝統的な飲み方と
さらにそれを上回る意外な飲み方をご紹介します。

  サトウ駆風解毒湯(クフウゲドクトウ)エキス顆粒 9包
サトウ駆風解毒湯(クフウゲドクトウ)エキス顆粒 9包


普通の漢方薬のエキス剤は、白湯やお水で飲むことが
多いですよね。

駆風解毒湯の場合は、エキス剤を白湯に溶かして、
うがいをしながら飲むのが一般的です。

その方が成分が直接患部に触れるので、効果が高くなります。

このことは、最近、小林製薬の「のどぬーる ガラゴック 30ml*3本」の
CM等で、一般的に知られるようになったかもしれません。

そして、さらに・・・
それを上回る効果的な飲み方をご紹介。

凍らせて、口の中で溶かして飲む!
のです。

まず、駆風解毒湯を1日分、お湯によく溶かして、
これを製氷器で凍らせておきます


これを喉が痛むときに、ひとかけらを口に含んで、
ゆっくり溶かしながら飲み込んでいきます


のどの炎症を冷やすと同時に、薬効成分がじんわりと
患部にしみこむのです。

1日これを繰り返すと・・・、本当に効きますよ。

風邪をひくとすぐに扁桃腺を腫らす方、扁桃腺を切った方が
いいとまで言われるお子様など、一度、この方法を試されてみては
いかがでしょうか。

【参考商品】
駆風解毒湯(クフウゲドクトウ)/漢方薬

         kaikinmini.gif


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