Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歯周病と早産の関係 

サンスターは今年7月、消費者を対象に「オーラルケアや
歯周病への認知に関する意識調査」を行いました。

その結果、歯周病に対する認知度はこの20年間で
9%から99%へと大幅に高まったものの、近年明らかになった
「全身病との関わり」については、「糖尿病」(19.7%)、
「心疾患・脳卒中」(15.4%)、「早産」(4.2%)、「肺炎」(6.8%)
にしか理解されていないことがわかりました。

そこで、何回かにわたって、歯周病の健康への影響について
お話ししたいと思います。

本日は「歯周病と早産」の関係です。


薬用GUM デンタルペーストEA 180g
薬用GUM デンタルペーストEA 180g

★歯周病とは

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされ、歯肉の赤味、
腫れ、出血、口臭、歯肉のかゆみ、唾液のネバネバ、などの
症状や、進行すれば、歯肉が退縮して、歯が抜け場合も
あります。

歯肉部分では歯周病菌と戦うために、私たちの免疫システムが
奮闘するわけですが、敵の攻撃が長く続くと、その防御反応が
過剰になり、はじめは素手 空手衣黒帯 で戦っていたものが、手裏剣 手裏剣
や拳銃 コンバットマグナム(拳銃) 、爆弾 爆弾 など使いだし、これらが血液中に入って、
攻撃範囲が全身にひろがり、悪影響を及ぼすというわけです。

最近の研究では、糖尿病、心臓血管病、低体重児出産・早産
などが歯周病に関連する疾患とされており、肺炎、骨粗しょう症、
腎炎、関節炎、発熱などへの関連も疑われています。

★歯周病と低体重児出産・早産

チリでは、妊娠9〜21週までの400人の妊婦を対象にした
臨床試験が行われ、歯周病の治療をした群は、
治療しなかった群に比べて早産・低体重児の発現率が
約5分の1に減った
という報告があります。

低体重児出産・早産と歯周病の間に関係があることがわかっている
ものの、そのメカニズムについては、現在までのところ明らかに
なっていません。

しかしながら、動物を用いた研究結果などからは、
歯周組織が炎症を起こしている時に作られる時につくられる
生理活性物質(プロスタグランジンE2など)
が、血液中に放出され、
これが出産の合図となり、子宮筋の収縮が起こり、
早産になるものと考えられています。

妊娠中は特に、歯周病予防が肝心と言えます。
歯周病を疑われる場合は、早急に歯医者さんに診てもらいましょう。

次回は「歯周病と糖尿病」についてです。

【参考商品】

  薬用GUM(ガム) デンタルリンスBN ノンアルコールタイプ 960ml
薬用GUM(ガム) デンタルリンスBN ノンアルコールタイプ 960ml

・その他のGUM(ガム)
歯周病歯磨き
口中薬/歯周病/歯周病の薬全部


           kaikinmini.gif

関連コンテンツを見る
歯周病

===========================

※薬の相談・サプリメントの相談のある方は、コメント欄からお願いいたします。
ご相談の回答はブログ内でさせていただきます。なお、すべてのご相談に回答できるわけではありませんことを何卒ご了承ください。

ブログランキングに参加しています。
ワンクリックお願いいたします。


Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する