Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- [--/--/-- --:--]
- スポンサー広告 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(-)
- Permanent URL |
- TOP ▲
今年の蚊は怖い?日本脳炎流行の恐れ
産経新聞の記事より
現在、日本脳炎の流行の可能性が非常に高まっているそうです。
今年は蚊が繁殖しやすい条件(猛暑・多湿)が続き、
ウイルスの感染源となるブタでの流行が拡大していることに加えて、
3年前から予防接種の義務化中止されたことで、
免疫を持たない幼児が急増しているためということです。
ワクチン接種についてはリスクはあるものの、
感染豚が多い地域では、早い段階でワクチン接種を受けるよう
呼びかけられています。
日本脳炎は、無症状に終わるのですが、
脳炎を発症した場合20〜40%が死亡に至る病気といわれており、
幼少児や老人では死亡の危険は大きくなっています。
国立感染症研究所の調査では、7月25日現在、
ブタから日本脳炎の感染を示す抗体検出が報告されたのは
富山、三重、高知、長崎、鹿児島、沖縄の6県です。
昨年と比べ検査対象の平均抗体保有率が約20%から約50%に増え、
例年を大きく上回る広がりを見せています。
感染研によると、すでに感染した蚊が飛び回っている可能性があると
警告しています。
以前は日本脳炎の予防接種が義務化されていましたが、
因果関係は不明なものの、マウスの脳を用いた日本脳炎ワクチンを
接種した後に重症の急性散在性脳脊髄炎(脳神経系の病気)を
発生した事例があったことから、より慎重を期するため、
平成17年に、日本脳炎ワクチン接種の義務化は行わないよう
市町村に通知されました。
現在4〜5歳の幼児の接種率は1割程度で、中止前の6〜7割から
激減しています。
感染研では、畜産県の多い中部、蚊が分布する西日本に住んでいる人、
夏休みに長期間、これらの地域に滞在する人は、ワクチン接種を受けることを
推奨しています。
【参考】
・日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A
・日本脳炎 Q & A(国立感染研究所)
【虫よけ】
*肌に使用するものは、生後6ヶ月以降からお使い下さい。
カユネード虫よけ 30枚入
注意:12歳未満の小児に使用する場合は回数を限定してください。
天然成分 虫よけ貼るシール(30枚入)
天然成分 虫よけリング(2個入)
パーフェクトポーション バズオフ ボディスプレー 125ml
===========================
※薬の相談・サプリメントの相談のある方は、コメント欄からお願いいたします。
ご相談の回答はブログ内でさせていただきます。なお、すべてのご相談に回答できるわけではありませんことを何卒ご了承ください。
ブログランキングに参加しています。
ワンクリックお願いいたします。
- [2008/07/31 22:12]
- その他の情報 |
- Trackbacks(-) |
- Comments(0)
- Permanent URL |
- TOP ▲
- | HOME |






Comment Post