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スパイス「フェヌグリーク」でメタボ対策?
私は残念ながら、見ていなかったのですが、
「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」という番組の中で
スパイスの「フェヌグリーク」がメタボリック対策にいいと
言っていたそうです。
ギャバン フェヌグリーク 24g
調べてみると、ハウス食品が2007年5月に「第61回 日本栄養・食糧学会」で
フェヌグリークを苦味低減化した新素材に、糖尿病を予防する効果と、
メタボリックシンドロームにおける糖脂質代謝の改善効果が期待できると
発表しています。
【参考】
ハウス食品ニュースリリース 2007年05月17日
「苦味低減化フェヌグリーク」の糖尿病予防効果と
メタボリックシンドロームにおける糖脂質代謝の改善効果を確認
フェヌグリークは、カレーの香りの素です。
昔からスパイスとして利用されています。
日本名は「コロハ」。
このフェヌグリークは、インドでは民間薬として、安産、母乳分泌、疲労回復、
抗炎症などに使用されており、最近では、血糖値の低下作用が
注目されています。
ハウス食品と京都大学大学院農学研究科の河田照雄教授らが、
フェヌグリークの大きな欠点であった「苦味」について、低減化し、
摂取しやすくした「苦味低減化フェヌグリーク」を使用して、
メタボリックシンドロームに対する効果を研究しました。
2型糖尿病モデルマウスに、苦味低減化フェヌグリーク2%を含む高脂肪食を
摂取させ、35日間飼育した結果、苦味低減化フェヌグリークを摂取することに
よって、絶食時(空腹時)血糖値と血中中性脂肪値は、未摂取に比較して
有意に低下したということです。
また、肝臓重量も有意な低下を示し、体重と白色脂肪組織重量は低下傾向を
示したということです。
これらのことから、苦味低減化フェヌグリークは、メタボリックシンドロームに
おける糖脂質代謝を改善し、糖尿病の予防効果のあることが示唆されたと
いうことです。
ただし、この「苦味低減化フェヌグリーク」のヒトでの研究は行われておらず、
1日にどれくらい摂取すればいいのかはわかりません。
ちなみに番組内では
・カレー一皿に小さじ半分〜一杯のフェヌグリークを振りかける。
・塩・コショウ・フェヌグリークを1:1:1の割合で調合し、から揚げなどの
揚げ物に振り掛ける。
と紹介しています。
サプリメントもありますので、参考まで。
野口医学研究所 レディースダイエット 5粒*20包
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フェヌグリーク(コロハ)
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- [2008/07/10 16:56]
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